きよさばのブログ

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牛肉の栄養素は何がある?参考料理も見て徹底的に知り尽そう!

普段から食材として使われている牛肉。

その牛肉からの栄養で、自分達は健康を維持して生きて来れました。

でも、「牛肉の栄養素って何?」って疑問が残る事があるでしょう。

今回は牛肉の栄養素について、更には参考料理も紹介します。

牛肉の栄養素が知りたい人や牛肉を使った料理は何があるかを知りたい人には

必見です。

 

こんな疑問を解決します!
  • 牛肉の栄養素の種類
  • 各部位の栄養素
  • 牛肉を使った料理

牛肉の栄養素とは?

牛1

まず最初に、牛肉の栄養素について紹介します。

日頃から摂取している牛肉にはどの様な栄養素があるか、気になりますね。

栄養素が具体的に分かると、牛肉の価値観が更に高まって行きます。

 

個人的にも、牛肉の栄養素は余り知りませんでした。

しかし、改めて栄養素を知ったら、「こんなに豊富だったんだ!」って驚きました。

美味しい牛肉の栄養をこれから紹介します。

牛肉の栄養素①タンパク質が豊富

1つ目は、タンパク質が豊富な事です。

お肉やお魚には当然の如く含まれている重要な栄養素です。

タンパク質には筋肉・骨・血液を生成する力があり、人間の身体のケアに繋がります。

不足していると運動量に対して筋肉量が不足して細くなってしまい、

更には骨や血液が弱まってしまいますから、充分に注意しないといけません。

 

個人的にはウォーキングをしたりしていますから、タンパク質は必要です。

鶏肉・豚肉もありますが、牛肉からタンパク質が100g辺り14g摂れますから、

しっかり摂取して行きたいですね。

牛肉の栄養素②トリプルファンでメンタルケアが出来る

2つ目は、トリプルファンでメンタルケアが出来る事です。

まずはトリプルファンとは何かについて、紹介して行きます。

 

トリプルファンとは牛肉の赤身に含まれており、ここから得られるセロトニンは、

神経伝達物質として機能し、メンタルケアにも効果が期待出来ます。

(引用:もぐうぇる

メンタル面、神経の疲労面にも効果がありますから、安心して食べられるでしょう。

 

自分はトリプルファンという栄養素については、初耳でした。

つまり、牛肉に含まれていた栄養素とはとても広大だったのです。

この情報を知る事で、今後の牛肉についての見方が変わるでしょう。

 

ただ、食べているだけで無く、必要な栄養バランスを考えた際、

「トリプルファンで神経や心の癒しを得たい」となり、

牛肉を使った料理を作る事となって行けます。

 

知らなかった栄養素が、牛肉から分かりました。

「知らない事は損」ですから、是非覚えたいです。

牛肉の栄養素③ビタミンが豊富

3つ目は、ビタミンが豊富な事です。

各食材に含まれているビタミン。

勿論、牛肉にもしっかり含まれています。

これによって、健康面を良好に保てます。

 

以下が牛肉に含まれている、ビタミンの一覧です。

  • ビタミンB6は皮膚等の健康維持に役立っている
  • ビタミンB12脳からの指令を正常に保たせる効果がある(引用:グリコ

上記の様に、ビタミンが含まれているので、摂取する価値があります。

 

個人的に驚いたのは、ビタミンB12が含まれていた事です。

牛肉はビタミン類も含まれている事には気付いていましたが、

脳神経の安定性を保たせる作用もあるとは、素晴らしい事です。

それ程、牛肉は神経バランスを整える力が凄くあるのでしょう。

 

牛肉から得られるビタミンで、元気に健康に身体を維持出来ます。

部位によっての栄養素の違い

牛肉1

前述では、主な栄養素を紹介しました。

ではその栄養素はどの部位から来ているのでしょうか。

そして、各部位にはどの様な栄養素が含まれているのでしょうか。

とても気になりますね。

ここからは、各部位に含まれている栄養素を紹介します。

 

個人的にも牛肉の各部位に分配されている、栄養素には興味津々でした。

美味しい部位には実はこの栄養素が隠れていた事が分かると、

楽しみが増えるでしょう。

ヒレやモモ肉は低カロリーでタンパク質が豊富

1つ目は、ヒレやモモ肉は低カロリーでタンパク質が豊富な事です。

ヒレ肉やモモ肉に含まれているカロリーは、約230カロリーです。

そして、タンパク質は約19gと、とても高くなっています。

これなら、ダイエットの為に運動をしたりしても支障はありませんね。

 

自分も日頃運動はしていますから、この情報はお得に感じました。

低カロリー・高タンパク質な料理が食べられると思うと、より一層活動的になります。

美味しい牛肉にも、スポーツやダイエットに活かされた部位が見つかりました。

 

では、次の部位を発見して行きましょう。

レバーの鉄分で貧血予防になる

2つ目は、レバーの鉄分で貧血予防になる事です。

レバー(肝臓)には鉄分が豊富に含まれており、

貧血や肌のくすみを予防してくれます。

 

タンパク質も約19gあり、身体作りには適している部位です。

苦味のある味がありますが、その分血を生成する力がレバーにあります。

 

自分はレバーが好きですから、焼き肉にではレバーをよく食べます。

更にはニラレバ炒めを作って、レバーの栄養とニラの食物繊維を同時に摂取し、

バランスを整えていたりします。

レバーって、結構良い部位なんですよ。

 

上記で説明した様にタンパク質も豊富。

これなら、運動したりしても良い効果が期待出来ます。

ダイエットにも活かせますね。

 

素晴らしい効果が来た出来るレバー。

是非、食べてみて下さいね。

脂身にはオレイン酸が含まれている

3つ目は、脂身にはオレイン酸が含まれている事です。

因みに、オレイン酸とは以下の通りです。

オレイン酸(オレインさん、oleic acid、数値表現 18:1(n-9)または18:1(Δ9))は動物性脂肪植物油に多く含まれている脂肪酸である。炭素原子間の二重結合を介して結合している一価の不飽和脂肪酸である。シス型のシスモノエン脂肪酸。18:1 (n-9) の略号で表される。

オレイン酸命名は、オリーブの油から単離されたことが由来である。

引用:Wikipedia

まず、オレイン酸の名前の由来がオリーブ油にあった事は驚きです。

 

脂身に含まれているオレイン酸には、コレステロールを下げる作用があります。

そしてオレイン酸が高い程、脂身の味や香りが良くなります。

脂身は近年、ダイエット食品にも選ばれていますね。

以前は低血糖ダイエットが主流でしたが、健康に良くはありませんでした。

 

オレイン酸によって、コレステロールを下げる事。

これは、ダイエットを考えている人にとって、良い情報でしょう。

 

自分は脂身を食べたりする時はありますが、オレイン酸の事は知りませんでした。

脂身=太る原因でしたが、オレイン酸を知った事で食べる価値は高まりますね。

そして、脂身等に含まれる脂質肌荒れを防ぐ作用があります。

 

しっかりたべて、お肌も身体の脂肪燃焼にも役立つ脂身。

お肉の良さが更に伝わって来ます。

牛肉を使った参考料理

調理

最後に牛肉を使った参考料理を紹介します。

美味しい牛肉料理を適度に食べて、健康的な身体を維持したいですね。

個人的にも、どんな料理があるのか楽しみです。

 

知っている料理もあれば、知らなかった料理もあったりして、

より知識が増える可能性もあります。

食を楽しむにはまずは、料理を知ってからです。

是非チェックして行きましょう。

牛肉の参考料理①チンジャオロース

1つ目の参考料理は、チンジャオロースです。

中華料理で有名なピーマンやタケノコ、そして牛肉の細切りを片栗粉で塗し、

オイスターソースを加えて炒めて作ります。

 

これは、個人的にも好きな料理で、食材の味と牛肉の旨味。

更にはオイスターソースや水溶き片栗粉のとろみの相性が良く、

ご飯と一緒に食べると更に美味しく頂けます。

 

ピーマンやタケノコの固さが苦手という人は、一旦茹でてから水気を切って、

そして炒めると食べ易くなります。

牛肉の参考料理②ローストビーフ

2つ目の参考料理は、ローストビーフです。

これは市販の物が大型スーパーで販売されていたりします。

時期的には夏休みや冬休みが多いです。

 

ローストビーフは外側を強火で焼き、その後に茹で蒸して全体を柔らかくします。

これをタレに付けて食べるのもよし、どんぶりにしてガッツリ食べるのも良し。

食べ方は様々あり、楽しんで食事をする事が出来ます。

 

実際自分もローストビーフは食べた事があります。

食感はとても柔らかで、中はレアですが牛肉の味が堪能出来る一品でした。

お寿司バージョンも食べましたが、本当に美味しかったです。

ご飯との相性が抜群な料理でした。

牛肉の参考料理③肉豆腐

3つ目の参考料理は、肉豆腐です。

和風料理であっさりした味わいと、牛肉のこってり感が合わさっています。

 

先に牛肉を炒めてから、醤油やみりん等の調味料を加え、更には豆腐も追加します。

豆腐は一口大にカットすれば良いでしょう。

そして、器に盛り付けて出来上がりです。

 

この料理を食べた際は、個人的にも日本の和食の素晴らしさが伝わって来ました。

豆腐からのミネラル、牛肉からの各種栄養素。

それが合わさって初めて日本で生まれた料理だと思うと、なんだかジーンと来ます。

 

とても美味しい料理ですので、作ってみると良いですよ。

まとめ

寛ぐ1

今回は牛肉の栄養素と主な料理を紹介しました。

 

牛肉の栄養素

  • タンパク質が豊富
  • トリプルファンでメンタルケア
  • ビタミンが豊富


各部位からの栄養素


主な牛肉料理

  • 中華料理のスタンダード、チンジャオロース
  • 柔らかでご飯に合う、ローストビーフ
  • あっさりした美味しさ、肉豆腐


牛肉には素晴らしい栄養が沢山含まれています。

野菜やご飯等と組み合わせれば、健康的な身体を維持する事が出来るでしょう。

牛肉の良さを理解して、更に料理へ活かして行きたいですね。

 

 

ご覧頂き有難うございます。

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