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微熱になり易い原因は何?その候補と対策方法をご紹介!

皆さんこんにちはきよさばです。

既に9月に入り、段々と涼しくなって行く様子が伺えますね。

今年の夏は結構暑かった分、夏バテになってしまったり、

その他体調不良を起こしてしまいました。

とは言いつつ、ブログは更新しています(笑)

 

しかし、何度考えても自分が20代に入って、最も微熱になり易い年だなーって思いました。

それまで、微熱については、そこまで頻繁にありませんでした。

年取って体力減少が原因だったら、とっくの昔に家事も出来ませんし、

専業主夫(仮)の道に行く筈がありません。

ですので、今回は自分にも当てはまるかもしれない、

微熱になり易くなった原因の候補と、その対策方法をご紹介します。

 

それでは始めましょう。

微熱になり易い原因

風邪寝込む

人間が体調を悪くするとなってしまう微熱。

大体微熱になっても社会人だったら出勤しますし、

学生でしたら人に寄りますが、登校したり休んだりします。

自分の場合は前者でした。

というか、高校時代の話ですが、基本的に校則と生徒指導が厳しかったので、

「微熱如きで休むんじゃねぇ!」って感じの雰囲気だったのを覚えています(汗)

 

では、どの様な事が原因で微熱がなり易くなってしまうのでしょうか。

 

その点を確認しましょう。

微熱になり易い原因①感染症が原因

最初の微熱になり易い原因は、感染症がという事原因です。

風邪・インフルエンザ・中耳炎・副鼻腔炎・肺炎等、

ウィルスが体内に潜入し、それの除去しようと身体が働いて熱が出てしまうケースは、

よくあります。

 

自分も2~3年前にB型インフルエンザを人生で初めて患いまして、

微熱と同時に腰の痛みに苦しんだ事を、今も覚えています。

熱は良い意味でも自己防衛本能として働いていると捉えられますが、

その原因は、とても身近に存在するウイルスから来ている事を、改めて理解出来ます。

微熱になり易い原因②ストレスが原因

2つ目の微熱になり易い原因はストレスが原因という事です。

これも、場合によってはあるかもしれません。

 

自分が社会人として働いていた頃、特に入社したばかりの頃は、

想像以上に体力を要する仕事だとは思いもしませんでしたので、

時折微熱になりながら働いていました。

当時は、ストレスに弱かったのかもしれません。

働く事自体は自分の作業にひたすら集中する訳ですが、

実際身体への負担というものは想像を超えていますね。

そこが原因で、心因的なストレスから微熱気味になったりしてしまう結果になったのかもしれないと、振り返ってみると考えさせられます。

微熱になり易い原因③薬の副作用が原因

3つ目の微熱になり易い原因は薬の副作用が原因という事です。

一部の治療薬の中にも副作用で熱を発症し易くなってしまう場合もあり、

体質にも寄りますが、そこで微熱になってしまったりもします。

 

自分の場合はこういった事は、ありませんでしたが、

もしもの事と思うと、これは避けられない現状となって来てしまいますね。

病気を治す為に作られた薬ですが、

時としてリスクも負わなくてはならない事を、常に心掛けて置く事も必要です。

微熱の対策方法は何があるのか

バイバイ1

では、その微熱対策は何があるのでしょうか。

ここは知っておきたい所ですね。

ここを知らずにいると、微熱なった際に悩んでいるばかりになってしまいます。

そうならない為に、解決に向けて確認して行きましょう!

微熱の対策方法①頭部を冷やす

最初の微熱の対策方法は頭部を冷やす事です。

これは基本的な事ですが、自分も念の為に行っていますので、

是非活用しておいた方が良い方法です。

 

特に額や首回り等を氷枕で冷やすと、熱っぽさを解消出来ます。

熱が出た際に一番最初に考えられる、対策方法ですね。

微熱の対策方法②充分な睡眠を取る

2つ目の微熱の対策方法は充分な睡眠を取る事です。

体力が低下していると風邪や熱を引き起こし易いですので、

生活習慣もそうですが、充分な睡眠を取って体力の回復に専念する事が先決です。

 

自分も睡眠時間はしっかり6時間以上取る事を意識していますが、

時折睡眠不足になってしまうと、風邪や熱を引いてしまう場合があります。

ですので、睡眠不足にならない様、しっかり熟睡出来る程の睡眠環境を整える事が大切です。

微熱の対策方法③しっかり水分を補給する

3つ目の微熱の対策方法はしっかり水分を補給する事です。

熱になってしまっている時は、身体から水分が奪われる為、それを防がないと増々症状が悪化してしまいます。

水分を補給する事により、微熱又は熱の症状を緩和させる事が出来ますので、

是非とも発熱時には実践するべき事です。

 

自分も微熱時は、水分補給をよくします。

熱により喉のが乾いてしまい、食べる際も飲み込み難くなるんですよね。

ですので、そうならない為にはしっかりと水分補給をして、

万全な熱対策をする事が、回復を早めてくれるでしょう。

最悪の場合は病院に受診

悩み1

それでも一向に治らない場合は、相応の原因がある筈ですので、

早めに病院への受診をお勧めします。

 

自分の場合はインフルエンザの時でしたが、

余りにも可笑しい症状でしたので、早めの受診をした事により、

早い回復に繋げられました。

まとめ

今回は微熱になり易い原因の候補と対策方法をご紹介しました。

 

以下がまとめとなります。

  • 感染症が原因の場合やストレスが原因の場合があるので、充分な睡眠を取り、リフレッシュをして行く。
  •  発熱時しっかりと水分補給をすると同時に、氷枕等頭部を中心に冷却して、ほてりを解消する。
  • 上記でも改善出来なければ、迷わず病院に診察へ行く。

こうして、微熱等になってしまった際も、しっかりと対策を取る事を意識するだけでも、健康への意識がより高めて行けます。

 

自分もしっかり対策をして、今後は季節が変わって来ますので、

健康に気を付けながら、

充実した生活を送りたいと思います。

 

 

ご覧頂き有難うございます。

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