皆さん、こんにちはきよさばです。
本日の地元の天気は晴れ。
昨夜降った雪も、直ぐに溶けて問題無しです。
さて、今日は直腸癌で入院中だった母方の伯母の、癌摘出手術がありました。
結構長かったですが、その後の事も気になっていたので待っていました。
そして、対面した時は感極まり涙が出ました。
今回は日常面を中心にご紹介します。
それでは、始めましょう。
母方の摘出手術は4時間の予定だった
今日の午後13時から母方の伯母の、直腸癌摘出手術が始まりました。
今回は自分が待機する事になりましたが、別室に移動する前に、
洗濯物回収。
休日に持って行けば良いんですね、分かります。
そして、13時に直腸癌摘出手術がスタートしました。
それまではソワソワしていましたが、待機中はスマホで動画を小さい音で観たりして、
ずっと待っていました。
予定では4時間程必要ですが、麻酔の効き次第では時間が延びてしまう注意点が、
あったりしました。
母方の伯母の癌摘出手術が終わりました
今回の手術は結構長かったです。
5時間も待って、18時に終了しました。
運ばれて来た伯母は意識がもうろうとしていた為、血圧等を測定してからの面談です。
その際に、担当の外科医から手術の結果を教えて貰いました。
結果としては癌は無事摘出、一時人工肛門は無し。
排泄に対応する為、肛門から管を通している事。
そして、癌細胞からステージがどれ位かを、2週間後に教えてくれるそうです。
取りあえず肛門に繋げた管は、リハビリ次第に寄ると思います。
手術は無事成功です。
良かった。
感極まり涙
待合室は酸素マスクをした伯母の為に、医療設備が整った個室に。
伯母の意識は徐々に回復し、自分はこう言いました。
「伯母さん、一歩前進だね。これからも支えるからね。」
自分は泣きました、久しい号泣です。
泣き虫な少年が大人になって愛情を母方の伯母に注がれ、感無量な気持ちです。
伯母も涙目で見つめてくれました。
心境としては「伯母さん頑張ったね」とか「癌と闘ってくれたね」という気持ちで、
自分の脳裏を巡っていました。
ただ、時間が遅かったので、医師と看護師の方々にお礼を伝えて帰宅しました。
洗濯物は明日洗って休日に面会で交換したい気持ちです。
まとめ
- 母方の伯母の直腸癌摘出手術は4時間程の予定だった事。
- 一時的な人工肛門はせず、無事に癌摘出が成功した事。
- 親代わりになってくれた、母方の伯母と対面して感極まった事を、
ご紹介しました。
今日は色々心配になりましたが、無事に伯母の手術が成功して良かったです。
次は癌細胞による検査で現状のステージを、2週間後に知る事に集中です。
対応面については、今後も気を抜かずに頑張って行きます。
嬉しさと感動を得た涙を流しましたが、伯母も応えてくれて良かったと思います。
親代わりな伯母を、これからもサポートし続けます。
ご覧頂き有難うございます。
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