きよさばのブログ

料理を中心とし、気になった事も投稿するブログです

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肺炎を患った幼少時代 当時行った病院での過ごし方

皆さんこんにちはきよさばです。

 最近は夏に向けて熱くなって来ましたね。

 そう思っていると今度は、梅雨の時期。

 ジメジメして逆にそれが原因で、

 風邪を引いてしまう事もあります。

 

 そんな自分は幼少時代は、

 よく風邪を引き、

 肺炎になって入院しました。

 子供だったからという事もありますが、

 とにかく体が弱かったのです。

 そんな幼少時代に入院となると、 

 不安で一杯ですよね。

 しかし、単純だけど、この方法で、

 入院生活を過ごしていました。

 今回は過去を振り返って、

 幼少期の自分が過ごした入院生活をご紹介します。

 

とにかくダルかった5歳の頃、肺炎と診断

 あれは自分が5歳の頃ですね。

 ある日風邪を拗らせ、熱も出てしまい、

 その熱がなかなか下がらなかったんです。

 家では両親が看病してくれていましたが、

 今度は胸辺りがとてつもなく痛い・・・。

 咳をする度にそうなってしまいます。

 

 「誰か助けてー」って心の中で叫び続ける自分。 

 氷枕が全く効果が無い状況。

 とにかくダルい、この一言のみです。

 

 これはどうしようも無いので、

 病院に直行。

 診断の結果は・・・、

 なんと肺炎になっていました。

 医師のコメントは、

 

 「入院ですね。」

 

 当時は入院=帰れないというイメージがあり、

 この聞いた事の無い病名を知った時は、

 母に泣きすがったのを覚えています。

 って、そういうイメージにしたのは母ですが(笑)

 とにかく熱と胸が痛くてしょうがないので、当日入院に。

 「あぁ、これからどうなってしまうんだろう。」

 これが最初に考えた事でした。

初めての点滴、ずっと病室に居る自分

入院子供

 高熱と、胸辺りが痛い中、早速処置室へ。

 何をするのかと思ったら、点滴でした。

 子供ですから、注射はやっぱり怖いですよね。

 当時はとにかく泣き叫び、

 病室までの時間が長く感じたのを、

 微かにですが、覚えています。

 

 「うぉー!痛ーい!!」

 

 これが当時の心境です。

 

 涙は止まらない、痛みが引かない。

 負の連鎖が続くのかと心配でたまらない。

 そんなこんなで、病室へ移動。

 挨拶をして、ベッドで寝ました。

 

 それからは、ずっと病室に居ましたね。

 母が同伴ですので、全部母がやってくれています。

 初日は泣きながら病室に居た訳です(汗)

 

入院生活の乗り切り方その1、とにかく横になる

ごろ寝

 これは当たり前の事ですね。

 安静にしなければなりませんからね。

 その頃は親が売店で週刊漫画を買ってくれましたね。

 ただ、自分はまだ幼児ですので、

 ジャンプやサンデー等の漫画を見ても、

 意味が分かりませんでした。

 「退屈だー」って、

 思いながらも、辛抱しましたよ。

 そうしていると、段々眠くなり・・・。

 目覚めたら夕方って感じになりますね。

 この方法で、過ごしていたりもしました。

 元気になるまでは。

入院生活の乗り切り方その2、テレビで好きな番組を見る

テレビ

 特に頻度の多かった事です。

 テレビ無くしては生活出来ませんよ。

 今の病院では地デジでも、

 どんな仕様のテレビかは分かりませんが、

 自分が入院していた90年代半ば頃は、

 テレホンカード式のブラウン管テレビでしたね。

 これでNHKの教育番組や、

 アニメを見ていました。

 当時のアニメは、

 スラムダンクるろうに剣心とか。

 こち亀は・・・放送し始めた頃だと思いますね。

 とにかく、テレビアニメに釘付けでしたね。

 それを見ながらの病院食。

 この時間が優雅な一時でした(笑)

入院生活の乗り切り方その3、親に本を読んで貰う

親子本読む

 これもよくある事ですね。

 持参で絵本を持って来て貰ったりもしました。

 と言いますか、これとアニメしか意味が分かりません(汗)

 週刊漫画は、ちんぷんかんぷんでしたので。

そして、3年連続入院を記録

 5歳から7歳まで自分はよく肺炎を患っていました。

 毎年入院って感じで、

 気が付くと3年連続入院に。

 毎回痛い思いしながら、

 頑張って乗り切っていました。

 しかし、本当に体が弱かったですね。

 そこからは、大分体力も付いて来て、

 良くはなって行きました。

まとめ

 今回は幼少期に経験した入院生活の過ごし方を、

 ご紹介しました。

 よくある事尽くしで(汗)

 幼かった事もありますが、

 こういった経験を振り返られた時は、

 健康を維持するのが如何に大事かを、

 感じますし。

 それを持続して、日々送る事が出来ている現在が、

 幸せかを実感しています(最近風邪引きましたが・・・)

 健康が第一ですね。

 

 

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