きよさばのブログ

料理を中心とし、気になった事も投稿するブログです

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ハンバーグをじっくり焼いて夕食に レシピも紹介

皆さんこんにちはきよさばです。

 今日は少し暖かな1日となりましたね。

 春が近づいている、そんな気持ちになって寒さを凌いで来た甲斐があった気がします。

 さて、今日は家事済ませてから肉食系家庭の我が家に相応しい料理を作る事にしました。

 それはハンバーグです、王道ですよね。

 ハンバーグはこれまで結構作ってきた料理ですが、最近少しブランクがあります。

 理由は簡単です、中華にハマっていたからです。

 しかし、それで怠けているのは自分の性格的に許せませんので、今日はしっかり作って家族に提供しようと思います。

 それでは、始めましょう。

 

 材料はこちらです。

ハンバーグ材料2019/02

 今回使う食材は・・・と言いましても大体皆さんのご家庭でも使われている食材しかありません(笑)

 しかも、先に材料はタマネギ以外入れてありますので、下記をご確認下さい。

 ひき肉→600g 

 卵→4個 

 タマネギ→1つ(画像では先にバターで炒めてあります)

 パン粉→約1カップ

 塩・コショウ→適量(今回はミックスです)

 ナツメグ→適量

 これで今日はハンバーグを作ります。

 では、始めましょう。

生地作り開始

1.作業を開始する前に塩コショウを少し多めに入れます。

ハンバーグ生地作り2019/02

 こうする事で、肉の旨味がしっかりと引き出す事が出来ます。

 

2.材料は先に入れてありますので、ひき肉に粘り気が出るまでしっかりこねます。

 今回使ったひき肉は半冷凍状態でしたので、キツかったですよ。

 何度もお湯で手を温めて、悲鳴を上げながらやりました。

 春はまだですかー、と思いながらしっかりこねます。(寒さに弱いので気にしないでください)

 粘り気が出るまでしっかりこねたら、次は種作りです。

 

3.100gで1個の考えで種作りを行います。

 今回はひき肉600gなので、計6個の種を作る事になります。

 その他の具材はひき肉の量に応じて数量を決めて下さい。

 例えば、ひき肉200gの場合はパン粉3分の1、卵1個、タマネギ約4分の1となり、塩コショウは適量となります。

 ある程度の量を手で持ち、そこから丸めて両手で左右に投げる様にして空気を抜きます。

 空気抜けの作業をしている際にお肉がパサついていたりしている場合、それはまだこね足りていない証拠です。

 しっかりこねましょう。

 空気抜けを行ったら、真ん中辺りに少しくぼみを作り、まな板等に置いておきます。

 予めくぼませる事により、熱が入り易くなる事と種が熱で膨らむのに合わせておけるので、やっておいた方が良いです。

 

 それがこちら

ハンバーグ種2019/02

 右下の種デカいな、気にしないでください(汗)

 では、次は焼きましょう。

 

 次はフライパンで焼く

 いよいよ焼く作業ですね。

ハンバーグ焼く2019/02

5.しっかり温めたフライパンに種を入れて行きます。

  自分の家はIHですが、大体中火で片面を焼きます。

6.片面が焼けたらひっくり返して、蓋をします。

 蓋をしてから弱火にして5分~10分程待ちます。

 この際に時折焼き加減を見た方が良いです。

 

 それでは温まったか確認してみましょう。

コツは上唇を使う

 これは、自分の父から伝授して貰いました。

 上唇は感覚に敏感な部分で、これを活かしてハンバーグの中身にしっかり熱が通っているかが確認し易い方法があります。

 約10秒間ハンバーグに爪楊枝を刺して、その後上唇で熱が通っているかを確認します。

 直ぐに熱く感じましたら合格、ぬるかったら再度蓋をして温めます。

 火傷する程熱過ぎたりはしませんので、安心して下さい。

 

 そうしている内に完成です。

ハンバーグ完成2019/02

  ちょっと焦げがありますね、気にしないで下さい(汗)

 これで完成しましたので、本当に中まで熱が通っているのか確認しましょう。

ハンバーグ中身2019/02

 結果この種は少し赤い気がしますが、気になる様でしたら電子レンジで更に加熱するのも良いですよ。

 これ以外は赤くありませんでしたので、良かったです。

 その代わり、焦げがありましたが、味には支障はありませんでした。

 そして、食べた時に喉につっかえる自分。

 ハンバーグは美味しいですよね。

まとめ

 今夜はハンバーグだった事を紹介しました。

 今回はフライパンでの調理でしたが、結果的に全部失敗が無くて安心しました。

 今度はグリルを使った調理を試したいと思います。

 

 

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