きよさばのブログ

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家族が逆流性食道炎の症状 対処法は

皆さんこんにちはきよさばです。

 今回の内容はいつもと違います。

 

 最近自分の家族の様子がおかしくなりました。

 普段は大食いの弟ですが突然食欲が落ちてしまい、最近は野菜しか食べません。

 本人は仕事柄肉体労働をしていますので、けっこう肉類を食べて普段は何でも無さそうでしたのに、急に体調に変化があり、こちらも心配です。

 彼の症状を調べてみると逆流性食道炎かもしれない事が分かりました。

 今回はこの病気と症状、私生活を基に気を付けるポイントを紹介します。

 逆流性食道炎とは

逆流性食道炎は胃に溜まった食べ物が、胃液と共に逆流して食道の粘膜が炎症を起こしたり、潰瘍を起こしたりする病気です。

 主な症状は胸の不快感、ゲップ、お腹が張る、酸っぱいものや苦いものがお腹から込み上げて来る等の症状があります。

 この症状の原因は食後に直ぐ横になったり、油っこい料理を食べる、過食・早食い、そして喫煙も原因となっています。

 自分の家族の場合は過食や油っぽいものをよく食べたり、食後に横になったりしていましたので、この3点が該当します。

 

 この病気をそのまま放置しておくと、潰瘍となってしまったり、最悪食道癌になってしまいます。

 ですので、この症状に気が付きましたら早目の受診をする事を推薦します。

この病気の治療法とは、そして予防法は

 この病気の治療は薬物治療により胃酸の分泌量の減少・中和をしたり、食道の運動機能の改善と粘膜の保護・修復をする治療を行います。

 生活習慣での予防法では、食後に横にならない、うつむき・お腹を圧迫する様な姿勢でいない。

 充分な睡眠と適度な運動を取る事です。

 食事面では早食いをしない、食べ過ぎない、脂っこい食事等の刺激的な物を食べ過ぎない事。

 お腹をベルトできつく締めすぎない、腹圧により腹部に負担を与えない事が対処法となっています。

 まとめ

 今回は料理では無く、逆流性食道炎という病気の原因から対処法を紹介しました。

 この症状の予防法は以下の通りです。

  •  大食い、早食い厳禁
  •  油っぽいものを食べ過ぎてはならない
  •  食べたら直ぐに寝ない
  •  タバコは控える
  •  腹部を圧迫させない

 以上5点を基準に予防して日常生活、食生活共に安全に過ごしていける事が大切だという事です。

 自分の兄弟にもこの事を伝えた方がいいですね。

 食べたい物を一杯食べる事は時にはあるかと思いますが、やはり限度があります。

 そのボーダーラインを自分で線引きして行かなければなりません。

 自分も気を付けないといけないかもしれませんので、逆流性食道炎についてまた勉強になりました。

 

 

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