きよさばのブログ

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スタッフに現状報告 伯母は少し良くなっていました

皆さん、こんにちはきよさばです。

本日の地元の天気は晴れ。

気温も高くなって来ていました。

 

さて、今日は作業所に通所して母方の伯母の事について、相談しました。

途中涙が出てしまいましたが、約束は果たして行きます。

病院での面会では、伯母は少し良くなった様です。

今回は日常面を中心にご紹介します。

 

それでは、始めましょう。

スタッフに現状報告

体調不良1

今日は昨日に行った初回の面会で疲れていたのか、

作業所ではお弁当の机に置いた事をすっかり忘れる始末で、始まりました(汗)

うーん、なんだかなぁ。

 

その後は作業に取り組みましたが、途中から面談がありました。

内容は母方の伯母の胆管結石からの急性肝炎による、入院についてです。

そして、作業所と面会の両立についてでした。

 

まず最初に、母親や父方の祖母に聞いた、実際の治療までの道のりを伝えました。

1991年、自分が生まれた年に伯母は高校時代に胆のうの摘出をしてから、

更に追い打ちの如く、肝臓の分泌液が結石となって詰まる、胆管結石を発症。

 

当時の医療では難しい内容でしたが、数回お腹に管やカメラを通して、

伯母は治療に耐え凌いでいました。

 

そして、最後に肝臓の結石が溜まった部分の摘出手術。

当時は金属製の糸で縫い合わせて、なんとか手術は成功しました。

しかし、5年ほどで再発がありましたので、母もお見舞いはしていたそうです。

 

そして、還暦が来年に控えている今週に、至っています。

それをスタッフに伝えました。

涙を流して約束を叶えると伝える

泣く1

自分がこれまで読者の皆さんにお伝えした、父の迫害。

それは心に傷を負うだけで無く、こちらから関係性に手を引く程の重大事件でした。

母は姉の伯母に頼み込んで、自分の居場所を作ってくれました。

 

伯母は当初「大丈夫だからね」と涙ながら自分と向き合ってくれました。

自分は無気力状態と暫く号泣し続けていましたので、申し訳なく思います。

 

そんな最中、伯母は直腸癌ステージ3を患ってしまいました。

これまでの記事でもお伝えしている事ですが、本気で号泣しました。

手術後も「大きな一歩だよ!良かったんだよ!!」と泣きながら伝え、

伯母は全身麻酔の中、涙目だったのを未だに忘れていません。

 

スタッフの方には改めて「伯母との約束ですので、こうして車通所出来て幸せです。」

伯母が「社会復帰して車で通所している姿を、これからも見たい」と言っていた事を、

伝えました。

 

そうしたら、涙が込み上げました。

 

ティッシュで涙を拭いましたが、スタッフ側からは「しっかり支援して、共有します。」

その結論を言って貰いました。

面会時刻と時間が延びたので両立出来る

バイバイ1

以前は13時半から16時程で、15分の短時間の面会でしたが、

4月から病院では13時から19時までになり、更には30分の面会時間も可能になり、

気持ち的に余裕が生まれました。

 

スタッフの方には「とても余裕が出来ましたので、通所はこれまで通り出来ます。」

ただ、緊急連絡先に記入しましたので、「もし、連絡があれば席を外させて下さい。」

これを伝えたら、了承してくれました。

伯母を最優先しています。

 

そして、作業も迷い無く行い、成果も出たりと約束は継続出来そうです。

頑張ります。

伯母は少し良くなっていました

家事1

昨日の面会では38度の高熱で、看護師の方から対応されていましたが、

今日は微熱に下がったのか、少し明るさがありました。

 

FODを観ているらしいです。

 

「伯母さん、若い頃のドラマ観たら?」と言ったら、「興味が無いよ」と即答。

伯母や母の若い頃は、101回目のプロポーズや東京ラブストーリーです。

自分は少年時代ににフジテレビの再放送で、

101回目のプロポーズを観て、感動しました。

「僕はしにましぇん!」は有名ですね。

 

伯母からのコメントは「あんたが居ないからつまらない」です。

今後の事も心配になっていますが、自分は励まして「段階的な検査をやって行こう。」

それを伝えて行きました。

 

笑ってあげて、未来は明るい事を表現出来ればと思い、気が付けば30分。

17時だったので帰宅する事にしました。

伯母は一緒に来て送ってくれましたが、自分は何度も「大丈夫?無理しちゃダメだよ。」

そう伝えましたが、男気ある伯母は甥の意見は無視しています(汗)

 

明日は土曜日ですが、頼まれた物を持参して午後から行こうと思います。

体調管理に気を付けて、やって行けたらと思います。

まとめ

  • 作業所のスタッフと伯母の事で面談をして、号泣もしてしまった事。
  • 午後の面会で伯母は少し体調が良くなったが、油断しないで励ましたい事を、
    ご紹介しました。

 

大変な事になりましたが、伯母が元気であって欲しいと願うばかりです。

自分を救ってくれた恩人ですので、これからも面会を続けて対応して行きます。

私生活は大丈夫なので、これからも病院に訪れる頻度は維持するでしょう。

そして、作業所にも感謝しています。

 

 

ご覧頂き有難うございます。

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