きよさばのブログ

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ジャパンタクシーに初乗車!室内空間広々していて楽チン!

皆さんこんにちはきよさばです。

本日の地元の天気は晴れ。

今日も快晴で気持ちが良いですね。

 

今日は普段利用している私鉄バスに乗り遅れてしまった為、

急遽地元のタクシー会社へ配送予約をしました。

そしたら何と、

ジャパンタクシーに初めて乗車する事が出来たんです!

ワクワクしましたよ。

 

そして、日常の事もご紹介します。

それでは始めましょう。

ジャパンタクシーに初乗車

午前中に冷蔵庫を開けたら、明日以降の食材が少ない。

しかし、時間的に過疎路線の私鉄バスではイオンまで行きたいが、行けない。

うーん、これはどうしたものかと思い続けた結果、

タクシー会社に配送予約をする事に。

普段から乗っているタクシーは、ご存じのクラウンコンフォート

自動車教習所でも乗った事があるでしょう、あの車です。

 

予約時刻は昼食後の午後1時半位にしておきましたので、

それまでは、AbemaTVを視聴してゆったり気分に。

 

しかし、自宅に到着したタクシーは全く違いました。

 

何と、2017年にトヨタ自動車から発売された、

ジャパンタクシーだったんです!

 

外見はこちら。

ジャパンタクシー1

おぉ~、遂にこのタクシーを乗れる時がやって来たのか。

自宅周辺でもこのタクシーは見掛けたりします(田舎ですが)

隣の家のワンちゃんは見た事無い車に警戒したのか、

吠えまくっていましたよ。

 

その内慣れて来ますって。

室内空間広々していて楽チン

雰囲気も全然違い、これが次世代タクシーかと思わせる・・・。

車も好きな自分には、乗らずいる訳には行きません!

 

早速乗車してみた感想ですが、

結構室内も広々していて楽な感じでした。

クラウンに比べるとボデーは大柄に感じますが、

こっちの方が、乗る側としては良いかもしれませんね。

 

エンジンは約1500ccのハイブリッドで、

ミッションはコンパクトに搭載出来るCVTを採用されています。

タクシー会社は頻繁に車両整備をする必要がありますから、

整備性を重点に入れた設計は必須です。

 

実際の走行音はハイブリッドとは言っても1500ccの排気量ですので、

ある程度エンジンの音はします。

と言いますか、我が家は、

 

エンジン車オンリーなんです。

 

ですので、たまにプリウスのタクシーを乗る位ですから、

ハイブリッドカーを乗ってみても、

ちょっと把握し切れない部分があります(汗)

しかし、走り出しの静かな感じは良いですね。

 

そういった意味では、室内広々で楽チンです。

スライドドアは都内向きとは言えない

スライドドアにつきましては、

一応お伝えしますが、自分の愛車にもスライドドアはあります。

ただ、ジャパンタクシーに比べると遅いです。

秒数で例えれば、ジャパンタクシーは5秒位で、愛車は7秒位です。

 

微妙ですね(汗)

 

これを都内で営業すると考えますと、

時間に追われている場合は、向いているとは言えないかと思います。

 

ジャパンタクシーの発売当初、

Yahooニュースでもこの話題が取り上げられていました。

それは、新しい機能がある反面、

クラウンコンフォートや、

セドリックのタクシー車に長年乗り慣れているドライバーにとって、

通常のドアとスライドドアでの些細な違いが、

業務をイラつかせる事になってしまっているという事でした。

 

後通常ドアは、

側道から走行してくる車両に対しての警告的な意味もあります。

それは、今回乗車してみて結構実感しましたね。

 

駅前だと乗り遅れたくありませんから、時間に対して余計にシビアになる。

そういった事を思うと、都内ではまだ浸透し切れていないのかどうか、

乗っていて気になっていました。

しかし無くなって欲しくは無い

だからと言ってこのタクシー自体が無くなって欲しいだなんて、

毛頭ありません。

このタクシーは一般の方は勿論の事、

高齢者や障害を持つ方にも適応出来る様に設計されていますので、

今後も多くのタクシー会社を通じて活躍して欲しいです。

 

自分の地元近隣では高齢者がよく乗車していました。

段々自動車の技術は従来以上に求められる内容が変わって行く様を、

この目で見ている様な気分です。

それを今回初乗車して、更に実感する事が出来ました。

 

2020年以降は自動運転が主軸となる話が、後を絶ちませんが、

それまでの間でも、そこから先も、

このタクシーの存在は在り続けて欲しいですね。

まとめ

今回は人生初のジャパンタクシーに乗車してみて、思った事をご紹介しました。

今は公共交通機関を利用している最中ですが、

この偶然がジャパンタクシーに乗れた良いきっかけでした。

 

これからも、自動車業界に必要とされる要素は沢山あるでしょう。

それに少しずつでも良いですので、対応して貰い、

より良い社会になって欲しいと願っています。

 

 

ご覧頂き有難うございます。

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