皆さん、こんにちはきよさばです。
本日の地元の天気は晴れ。
卒業式も終わり、新たな環境への準備が始まります。
さて、今日はメタルギアソリッドをプレイする予定でしたが、
まだまだ磨きたいベースを優先して行きました。
楽曲の反復練習は繰り返す程気付きを得られて、良い結果に導くでしょう。
今回は音楽についてご紹介します。
それでは、始めましょう。
ベース練の最初はリズムトレーニング
ベースの音を合わせるチューニングが終わったら、必ず行う事があります。
それは、リズムトレーニングです。
BPMは125に設定し、やや早めですが4拍のリズムをキープさせて行きます。
最近はポップスが多いです。
ドラムアプリで行いますが、中低音の土台を支える事と1弦の高音弦で跳ねる音、
双方をの利点を活かして、アドリブやスケール弾きを実践しています。
そして、リズムが安定している事を確認したら次の事をします。
練習曲を何度も練習
ここからやっと本質的なベースで楽曲練習を始めます。
現在はT-BOLANの楽曲ですが、ロックバラードでも好きな曲ならば、
自分が選んだ楽器で弾いてみたくなります。
ベースの土台を支える中低音が埋もれず逆に他の楽器を邪魔しない、
その点を注意してCD音源でもアンプの音量とイコライザーという、
低音・中音・高音のバランスを調整して行きます。
練習は1時間にしていますが、最近は休憩を挟んで2時間する様になりました。
音楽が楽しいと実感しているのでしょう。
反復練習で気付きを得られる
同じ曲を何度も何度も繰り返して来ると、気付きが得られます。
「間奏部分はこうやるのか」とか「リフは外さない様気を付けよう」とか、
気付きから反省点、そして次回の課題が生まれて飽きずに音楽が続けられます。
それは1ヶ月2ヶ月と長くなる程良いかと思います。
理由は、継続性が高まるからです。
今日は苦手意識があった間奏部分のイメージが出来上がり、次回が楽しみです。
そういった向上心さがあるからこそ、ベースも他の楽器も続けられます。
どんどん演奏の場数をこなして気付きを得て、次回に繋げて行きます。
自分なりの練習を貫こう
これはベースだけでなく、他の楽器もあるかと思います。
参考になる練習方法をギターマガジンやベースマガジンから見つけ、
それを実践する事は良い事です。
更に自分の様にリズムトレーニングにプラスで、アドリブやコード。
スケール弾きも加えて創造性を生み出す事も大切になって来ます。
音楽は楽譜あってこそですが、時には自分なりのメロディ作りも、
独創的で良いと思います。
最近はアドリブ弾きでベース本来の音を知りたがっていました。
偏り過ぎて、楽曲練習が怠ったのが反省点ですが、それでも演奏をする事は、
音楽を継続する秘訣です。
今後もこのスタイルを守り、考えながらもベースでの演奏を楽しみたいです。
まとめ
- ベース練の最初はリズムトレーニングをする事。
- 練習曲は完奏後でも、何回も練習して気付きを得て行く事。
- 自分なりの練習スタイルは今後の財産になるので、大切にしたい事を、
ご紹介しました。
明日以降もベース練は自分なりだったり、
参考の情報があれば取り入れたいと思います。
楽しみつつ集中して行きます。
ご覧頂き有難うございます。
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