皆さんこんにちはきよさばです。
本日の地元の天気は晴れ。
まだまだ寒い日や豪雪もあったりする様です。
さて、今日は音楽を話題について触れて行きます。
スケールという音の並びから奏でるメロディー、これは大切になります。
コピーだけで無く、アドリブ弾きにも意識が入っている今、
まだまだ苦手なマイナースケールを覚えて行こうと、考えています。
明日以降は楽曲練習に加え、マイナースケール練習にも取り組みます。
今回は音楽を中心にご紹介します。
それでは、始めましょう。
マイナースケールをやってみよう
自分はこれまで、ドの英語表記Cからシの英語表記Bのメジャースケールを覚えました。
基本はCメジャースケールですが、時にはドラムアプリでジャンルを選択して、
他のメジャースケールも弾いています。
最近は男闘呼組のTIME ZONEがやZARDが中心的でしたが、
再びスケール練習に戻り、徐々にマイナースケールを覚えたく思います。
まずはCマイナースケールです。
音の並び方を確認
メジャースケールの並び方は、全・全・半・全・全・全・半です。
ドレミファソラシドのミファとシドは半音扱いなんです。
これは、学校で習ったかもしれません。
マイナースケールは、全・半・全・全・全・半・全です。
これが、少し苦手に感じますが、ゆっくり確認すると出来るでしょう。
気付きがとても大切ですので、演奏しつつ反省点から課題を見つけ、頑張ります。
フリーのアドリブ弾きも瞬発的に考えて生み出す
フリーのアドリブ弾きも大切な一環です。
リズムは一定にキープし、ドラムアプリのジャンルによってベースラインを変え、
リフと呼ばれる楽曲のメインとなるメロディーを、ベースラインとして創造する。
これが簡単そうで、次に繋げる事も瞬発的に考える必要があるので、
とても奥深いです。
更に中低音とドラムとのリズムで土台を支えるベースギターは、
時に1弦の高音弦を使ったりします。
所謂、跳ねさせるという場面です。
これをどのタイミングで使うかは、ジャンル別にも考えると面白いです。
安定感を作った中低音にするか、一歩前に出る高音弦でうねりを作って、
ベースラインの表現力を高めて行くか。
そして、4拍のリズムはしっかり合っているか。
こういった点をしっかり見つけて行きながら、メジャーとマイナーのスケールで、
音楽を楽しみたいです。
まとめ
- 苦手意識があったが、明日からマイナースケールを練習課題にしたい事。
- メジャーとマイナーの音の並び方を、改めて確認した事。
- フリーのアドリブ時も考えをしっかり持って、ベースギターの役割を果たす事を、
ご紹介しました。
最初の頃は楽曲を譜面通りに弾く事で精一杯でした。
そこから徐々にスケールの意味を知ったり、アドリブ弾きの楽しさを実感したり、
音楽の深さを実感させられています。
今後もベースギターを通じて、楽曲の土台を支える立場を意識して行きます。
ご覧頂き有難うございます。
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