皆さん、こんにちはきよさばです。
本日の地元の天気は晴れ。
寒波の滞留が大変です。
さて、今日は先日の記事でお伝えした、マイナースケールの練習を始めました。
しっかり出来るかよりかは継続する事だったりが重要ですが、
とにかくベースギターを触れる事が大切です。
今回は音楽を中心にご紹介します。
それでは、始めましょう。
Cマイナースケールにチャレンジ!
前回の記事でマイナースケールの音の並び方を、ご紹介しました。
簡単に言うとメジャースケールは明るいイメージ、マイナースケールは暗いイメージ。
メジャースケールはポップスが中心、マイナーはロック向けだと捉えています。
今日は最初のCマイナースケールを実践してみました。
想像通り暗いイメージですが、そこをかっこ良くロックな感じにアドリブすると、
ドラムアプリに合わさって良い感じになります。
今はどの音をを使ってCで始まりCで終わるのかを、覚えている最中です。
これは、メジャーでも他のDやEマイナースケールでも同じです。
始まりと終わりは決まっています。
リズムは絶対に外さない
これは各楽器でも共通点であり、ドラムとベースギターは特に大切な事です。
4拍のリズムは絶対に外してはなりません。
自分はバンドが出来ない環境なので、CD音源やドラムアプリで鍛えていますが、
4年目になってもつくづく思うのが、リズムキープです。
リズムを外してしまうとミスが目立ちますし、
個人練習でもモチベーションが下がります。
原因は必ず特定しており、リズムが悪ければ再度やり直したり、
ベースラインをミスっていたら、何度も弾いてみて曲合わせをしてみたりしています。
こんな感じでリズムキープを中心にベースラインの安定性も、意識しています。
焦らず楽しく
音楽理論的な存在であるスケールを覚え、更に個人練習のアドリブ弾きで、
より一層音楽をベースギターという、楽曲の土台となる中低音の楽器で出来るかが、
課題に感じています。
フリーのアドリブ弾きでも、決まった音名のスケール弾きでも、
最初に意識するのは音を重心として安定させる事です。
派手さは無いけれど、他の楽器と演奏しているとリズムが構築されており、
他の楽器は合わせられると思える様、しっかり練習に励みます。
焦ってマイナースケールを覚えようとすると、絶対に挫折するでしょう。
楽しんで音楽を継続して行きたいです。
まとめ
今回は現在課題になっている、マイナースケールの練習に対しての事を、
ご紹介しました。
まだ最初なので最後のBまで長い道のりになる事でしょう。
ただ、忘れてならないのがベースギターの役割と、音楽に充実しているかです。
存分にチャレンジしてみたい気持ちです。
今後の練習に集中して行きます。
ご覧頂き有難うございます。
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