きよさばのブログ

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マイフレンドは心の強み 伯母の親戚の作業所を辞めた理由

皆さん、こんにちはきよさばです。

本日の地元の天気は晴れ。

新潟や北海道は凄まじい雪なので、地元愛知も警戒しないといけません。

 

さて、今回は何故伯母の親戚の作業所を辞めたかを、説明して行きます。

内容的に深いかもしれませんが、観て頂けたら幸いです。

そして、ZARDのマイフレンドを反復練習して、ベースギターを楽しみました。

今回は日常面と音楽を中心にご紹介します。

 

それでは、始めましょう。

伯母の親戚の作業所を辞めた理由

考える1

今回、社会復帰の一環として就労継続支援作業所を1軒利用体験し、

慎重に検討して行った結果伯母と母の親戚側に辞退を申し出ました。

対応面もありますが、最もなのは自分が実家時代の事です。

弟とおばあちゃん子だった時期がありましたので、

近所の祖母の実家に親戚であり代表の方が、あだ名で呼んでくれました。

 

そして、1995年母方の祖父が末期の肺癌で、半年で亡くなった時、自分は4歳でした。

まだ、保育園に入園して間もなかったです。

母方の親戚が来て頂き、祖母宅で葬儀をしました。

 

祖父にとって甥や姪となる親戚の方々も来て頂き、伯母も母もバタバタしていました。

伯母と母にとって従兄弟や伯父と伯母でもあります。

年齢は伯母が最年長、次が母でした。

 

4歳の自分と赤ちゃんだった2歳の弟を、父が子守りしてくれました。

この時の瞬間が鮮明に思い出され、辞退の理由となりました。

作業中に号泣しないかも懸念点だった

体調不良1

この様な事が鮮明に記憶に残るのは、それ程母方の祖父に愛された証拠です。

残念ながら父方の祖父は父が19歳の時、42歳の若さで亡くなりました。

自分と弟は母方の祖父に愛されました。

 

祖父へお花を飾った景色、霊柩車に送った際「お父さん!」と伯母と母が号泣し、

自分はその瞬間に「おじいちゃんが天国に行ったんだ」と少し理解し、

涙が出て来たのを覚えています。

 

火葬場で祖母が「お父さん・・・、こんな姿に」と火葬後の祖父の姿に、

周りの方も言葉が出ませんでした。

そして、最後のお礼の言葉で祖母も伯母も母も言葉が詰まる中、

祖母の兄や弟の方が冷静に助言して頂き、葬儀が終わりました。

 

祖母の立場にすれば、愛する夫を失った訳です。

自分にとっては優しかった祖父を失い、今だから思い出せば愛情のありがたみを感じ、

涙が自然と出て来ます。

 

それを思い出すと、伯母も癌血統である事やそれを親戚の方も分かっている点。

それが重なって作業中に号泣してしまわないか、とても心配になりました。

愛情を母方の方でも注いで貰った感謝は、別の形にして行きたいと思います。

マイフレンドは心の強み

ベース弾き1

今回はZARDのマイフレンドを反復練習しました。

ビーイング系はボーカルや他の楽器のの音を邪魔しないアンプ設定と、

個人のスキルが重要となる、とてもバランスが重視される教科書的な感じです。

 

ベースギターは中低音のブーンとした音が強く前に出ない様、気を付けて行きます。

そして、ドラムと共に楽曲を支える立場にあるので、ミスが目立つのです。

自分はバンド経験も加入も出来ませんが、ミスると音が直ぐに目立つ感じだと、

実感出来るので気を付けています。

 

ZARDのマイフレンドは小刻みであるタイトさが、ベースラインにあるので、

何度も反復練習をして気付き課題を乗り越える、良い練習材料になります。

楽曲自体も好きなので、結構演奏します。

 

今回、最初は苦戦しましたが、徐々に合わせられて来れたのが幸いに感じます。

マイフレンドで心に強みを持たせて貰いました。

明日以降も練習を楽しみつつ、頑張って行きたいです。

まとめ

  • 伯母と母の親戚を辞退した理由は、過去の出来事が鮮明になった事。
  • 母方の祖父の葬儀の記憶が作業の妨げや、迷惑になるからと思った事。
  • ベースギター練習はZARDのマイフレンドにして、心の強みにした事を、
    ご紹介しました。

 

今回の内容は辛い気持ちにもなりますが、車通所の1軒目にして、

多くの人に接して貰った恩を大切にし、社会復帰を目指したいです。

母方の祖父には生きて貰いたかった、しかし肺癌でこの世を去りました。

 

母方の伯母も直腸癌と闘っていますが、皆心配しています。

今は距離を取っていますが、母も心配しているでしょう。

自分の社会復帰は、伯母にとっての安心材料になれたら幸いです。

 

そして、ベースギターは常に向上心。

マイフレンドといったビーイング系は硬派な音楽ですが、課題を成し遂げます。

 

 

ご覧頂き有難うございます。

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