皆さん、こんにちはきよさばです。
本日の地元の天気は晴れ。
春陽気なのですが、朝と夜の寒暖差に注意が必要です。
さて、今日のベース練は楽曲練習に特化しました。
音楽の原点である楽譜に沿ったプレイヤー視点の考えを、改めて強めて行きます。
まだまだ課題がある楽曲に向き合って頑張ります。
今回は音楽についてご紹介します。
それでは、始めましょう。
音楽は楽譜があってから始まる
音楽と言えば、楽器と楽譜が必要です。
バンドが出来ないなら、CD音源で練習が出来ます。
自分はエレキベースなので、音を出力したり調整するアンプが必要です。
プレイヤーですので、楽譜を頼りにアレンジも加えてやり易くしています。
元のメロディを崩さずアレンジをしています。
こうした経緯から、楽譜と楽器の役割あって音楽は初めて成立している事は、
ベース4年目でも意識している点です。
様々な奏法も否定していない
ベースでも様々な奏法があります。
個人なりなベースラインを創造し、ドラムのリズムに合わせて演奏するアドリブ弾き。
これは、楽器屋に行ったりオンラインで購入した楽器を演奏する際、
大変活かされるスキルです。
マイナーやメジャースケールも同じです。
ただ、音域が限られているだけです。
先月ジャズベースを購入した際、スケール弾きも活かしました。
多様性は良い事だと思います。
ですので、否定的ではありません。
最近はアドリブ寄り過ぎた
最近は楽曲練習も行いますが、維持やプライドが芽生えてしまったのか、
アドリブ寄りになっていました。
今月奇跡の1週間で完奏が出来たT-BOLANの、おさえきれないこの気持ち。
これが怠ってしまった為、苦手フレーズとなる間奏の最後が再び再発(汗)
今日の練習では必死で習得に向かっていました。
プレイヤーとしての立場、創造性を活かす立場。
2点を大切にしなければベースを選んだ意味が無いと、改めて痛感しています。
音楽は感動した楽曲を弾きたい気持ちと、作りたいメロディの気持ちが大切です。
今日はそれを気付かされました。
明日は両立を目指す
明日はアドリブである程度演奏してから、自身が反復練習したい今回の楽曲を、
必死に練習したい気持ちです。
趣味ですが、自分はやる気になると本気度が上がってしまいます。
しかし、それも物事への集中力が良いポイントです。
低音リズム楽器のベースギターを選んで数年経ち、役割や弾き方の方向性、
色々動画等で参考になった結果今があります。
良い時代です。
プレイヤーとクリエイター的な立場を両立する気持ちを、これからも崩さず、
音楽を楽しみます。
まとめ
今回は音楽についてご紹介しました。
文中通り、プレイヤー目線とクリエイター目線では、全く意識が違います。
覚えて再現する事と自らベースギターの土台を支えるメロディを作るとでは、
大きく分かれて来ます。
今回は偏った結果があったので、明日はプレイヤー目線で暗譜して完奏した楽曲を、
更に精進する気持ちです。
頑張って行きますよー。
ご覧頂き有難うございます。
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