皆さんこんにちは、きよさばです。
今回は短文で宜しくお願いします。
10月に見つかった母方の伯母の直腸癌。
それから摘出手術もして、無事に成功しました。
それからは毎日病院に行き、衣類の交換をしたりして対応しました。
そして、明日伯母は退院となります。
実はこれまで入院先の病院の内科で、診察を受けていました。
原因はストレス性の胃炎です。
母方の祖母の介助支援の二刀流は、気持ちが前向きでも身体が悲鳴を上げました。
退院の話を聞いてから、胃の不快感収まったので良かったです。
「伯母の為にこれからも支えたい」とか「伯母と自立に向けた約束を果たしたい」と、
毎日ずっと思っていました。
自立に向けた約束とは、簡単に言えば自分は精神疾患者なので、
かつての様に一般職はやや難しく感じました。
主治医からは「作業所という障害者も行っている所があるから、行ってみなさい」と、
車通勤の許可ありで勧められていました。
しかし、当初は母方の祖母の介助支援に必死で、ハローワーク等で探せましたが、
行ける余裕がありませんでした。
今回の伯母の事を通じ、給料関係無くやってみたく思ったりしました。
コミュニケーションが重要です。
そして、自分の様な自立神経系の疾患は専門の人しか、痛みが分かりません。
そういった機関を探し伯母を連れて行って、相談する居場所を作る事。
これも約束しています。
最後に、これはまだ先の話ですが、自分はいずれ独りになります。
その際に住める賃貸を見つける事です。
出来れば伯母等が生きている間に独り暮らしに挑戦してみて、
完全な自立をしている姿を見せてあげる事が、本質的です。
最後は通院ですが、こちらは問題ありません。
高速道路で片道2時間掛かりますが、既にテスト走行していますから、大丈夫です。
ただ、伯母は心配してくれているのか同行したがっています。
次回は1月に入って直ぐなので、自分がハンドルを握りマイカーで行きます。
以上の4点が、伯母との約束事です。
未来を見据えつつ、癌治療に今後も闘う伯母を支えて行きます。
ご覧頂き有難うございます。
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