皆さん、こんにちはきよさばです。
本日の地元の天気は晴れ。
気温が高いですし、来週は台風が接近します。
さて、母方の伯母が直腸癌の抗癌剤治療を断念し、経過治療に移行した点について、
補足して行きたいと思います。
全てを悲観していてはいけませんので、
約束を果たして前向きにならないといけません。
ベース練ではDEENの名曲を弾いていました。
今回は日常面と音楽を中心にご紹介します。
それでは、始めましょう。
作業所は早退しました
昨日突然母方の伯母から伝えられた、直腸癌ステージ3の治療内容の変更。
これまでの努力が水の泡となってしまい、茫然自失状態でした。
憤りも覚え、言葉に出来ない感じです。
失礼な言い方ですが、最初は伯母の事を裏切者と思いました。
そのままの状態で金曜日のシフトで作業所に行きましたが、朝から絶不調。
PCの作業も全然出来ないまま、スタッフさんと相談して早退しました。
そして、伯母の会社に連絡しました。
母方の伯母と対話しました
正直伯母がどうしたかったのか、直に聞いてみたかったです。
怒りは頂点に達し、伯母の会社に問い合わせてから、
「今すぐ早退しろ!」
この言葉を言い続けていました。
理性を失っていました。
そして、伯母が緊急帰宅。
対話を始めました。
色々と考えた結果だった
今回の抗癌剤中断の理由は、元々抑制率が10%~30%だった事。
先月入院の原因になった、肝臓の胆管結石に影響を来す事。
この2点が理由でした。
主治医も肝臓の胆石がとても気になっており、抗癌剤治療は悩んでいたそうです。
結論としては約3ヶ月毎の大腸検査や、採血による腫瘍マーカーの確認、
これで対応をして行く事にしました。
伯母もこれから先どうなるかは、分からない中です。
しかし、肝臓だけは癌よりも辛いらしいので、充分に検討し続けた結果、
治療を経過観察に移行する事にしました。
自分はそれを聞いて、納得はしました。
普段は起こりませんでしたが、怒鳴り散らして発狂状態でしたので、
それ程、伯母に感謝していた分の結果に悲し過ぎました。
しかし、治療を続けても現状に変更しても、長生き出来るかは分かりません。
それを見据えた結果です。
DEENの名曲を弾き続ける
音楽は自分を助けて来てくれました。
辛い時も悲しい時も。
低音トランペットパートの生い立ちからベースを選び、専門性を身に付けて来れて、
今もベースを弾き続けています。
今日はDEENの名曲、瞳そらさないでを弾きました。
爽快感あるバンドDEEN。
1994年のミリオンヒット曲であるこの曲のベースラインを弾いて、
改めて、ビーイング系が好きである事を認識出来ます。
少しミスりましたが・・・。
修正して完奏し、次に夢であるようにを弾きました。
ナムコの名作ゲーム、テイルズオブデスティニーのOP曲です。
最高の楽曲なので、何度も反復練習して行きました。
ベースは中低音で地味なイメージですが、楽曲進行のまとまりとリズムを支える、
グルーヴという効果をしっかり発揮してくれます。
エレキギターもキーボードやドラムも、それぞれのグルーヴがあります。
中低音で支える専門性を更に磨いて、数々の名曲を覚えて弾き続けたいです。
まとめ
- 先日の母方の伯母の治療に疲弊し、作業所は早退した事。
- 母方の伯母と対話して詳細を聞き、方向性を理解出来て良かった事。
- DEENの名曲を通じ、ベースの本質やまとまりを示すグルーヴを実感した事を、
ご紹介しました。
前回の記事では自身の焦りもあったりしましたが、
今回は冷静に伯母と対話出来ました。
伯母も頑張ってくれていました。
自分の努力を評価してくれました。
これからも恩返し出来たらと思います。
そして、これからも名曲をベーシストとして演奏し、
ベースなりのグルーヴを保ち続けられる練習を、頑張って行こうと思います。
ご覧頂き有難うございます。
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