皆さん、こんにちはきよさばです。
今回は短文で宜しくお願いします。
今日は母方の伯母の通院に同行しました。
内容は大腸癌の摘出時の細胞の検査結果を、ステージとして伝えられました。
結果はステージ3でした。
初期はステージ2でしたが、実際は更に深刻なステージ3。
自分は診察時に直ぐ映ったパソコンの画面を見て、納得行きました。
何故なら10年程放置してしまった潰瘍でしたので、そうなるかと思っていたからです。
今後は来年1月中旬から抗癌剤治療をする事に、決定しました。
最初は一泊入院をして抗癌剤の点滴を受け、翌日以降は錠剤の薬物治療です。
2週間に1度採血をして、経過観察となります。
ただ、この状況で良くなる確率は20%程です。
自分は全てを受け止めました。
伯母は戸惑いの気持ちがある発言をしていましたが、肩や背中を撫でて安心させ、
伯母との約束を果たしたい気持ちでいます。
3点程の約束を2026年に入ってから、出来る事から始めて行きます。
抗癌剤は緩い治療薬から始めますが、伯母の体調がどうなるか分かりません。
その前に、親代わりになってくれている伯母に感謝し、叶えてあげたいです。
それは、自分の生きる為にもなっています。
明日はまだ安静にしてあげたいです。
予定があれば柔軟に対応し、自分の出来る事を最大限に発揮したいと思います。
30年前の母方の祖父が末期の肺癌で亡くなって以来ですが、
医師も認めたのは、母方は癌の発症が遺伝性的になっている事でした。
明日は我が身かもしれない気持ちになりました。
今は伯母が自分を心配してくれているので、約束を叶えて行く事が先決。
ためらわずに取り組んで行きます。
ご覧頂き有難うございます。
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