きよさばのブログ

料理や気になった事を投稿するブログです

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チャーハンを通じて得たもの

みなさんこんにちはきよさばです。

 自分は料理を初めて今年で20年位経ちます。

 今まで数々の料理を親に教わったり、自分でレシピを購入して新しい料理に挑戦した見たりして、色々経験になったりする事が多くありました。

 自己紹介にも書きましたが、自分は野菜炒めから始めました。

 あの当時は野菜の炒め具合や、熱に耐える限界値なんて全く知らなかった少年でしたが、当然やって行く内に段々と理解して行きます。

 そして自分はある日、とある料理に出会う事で料理好きへの道が切り開けたのです。

 その料理が無ければ、今の自分は何も楽しめない人生を歩んだかもしれません。

 今回は少年時代にその料理を通じて得たものを紹介します。

 是非ご覧下さると幸いです。

 

誰でも作れるチャーハンが自分に大きな影響を与えた

 自分の家庭は肉食系ですが、もう一つは自分が作り上げた中華系のジャンルも兼ね備えています。

 カロリーが高い食事が多いですが、今はそこを考慮してヘルシーな料理も作っています。

 そんな中、中華系料理で自分に大きな影響を与えた料理があります。

 その料理とはチャーハンです。

 チャーハンは誰でも家庭で作り方さえ分かれば、簡単に作れる料理です。

 しかし、作り方が怠れば料理ですので焦げてしまったり、思った様にパラパラにならなかったりと他の料理よりも作り方が単純な分、直ぐに結果に表れ易い料理だと思います。

 その料理に自分が初めて調理をしたのがまだ小学生時代の頃でした。

 野菜炒めを作ったり親の手伝いを良くして自信がが付いて来た時に、休日になると親がよく作ってくれましたので、「自分も作ってみたい」と興味津々になって親に作りたいと頼んだのがきっかけでした。

 当時は子供でしたので、見かけからして簡単そうに見えましたが、実際作ってみますとTKGになってしまいまして(汗)

 何が悪いのか、そしてどうすればTKGみたいにならないのかと、料理に関する考えや影響を大きく与えてくれたのがこの時でしたね。

 

 学校から帰ると毎日毎日必死になって夕食にチャーハンを作っていた時がありました。

 しかし、上手く行かない、味付けも何が適切か分からない状態が続き、一度ギブアップをしました。

 「自分は料理に向いていないのかな」と考え始めて料理の手伝いを拒んでしまったある日親と一緒にラーメン店に外食へ出掛けました。

 その時ですね、答えを見つけられたのは。

 その当時は料理に没頭していた頃でしたので、余り外食はしなかった頃でして、とても久しかったのを覚えています。

 ラーメン店で頼んだのはチャーハンセットでした。

 醤油ラーメンにチャーハンが付いたセットで、その時久し振りにチャーハンを見たらそのご飯の白い色が何故か魅力的に感じたのを覚えています。

 

食事開始早々衝撃が走った

 レンゲでご飯を崩した時にその衝撃が走りました。

 ご飯が綺麗にパラパラな状態で崩れるではありませんか。

 「どうやったらこうなるんだ!?」ってずっと思っていましたよ(笑)

 そして自分の様にTKGのべちゃ付いても無い、味もあっさりしたチャーハンでした。

 余りの美味しさにそのラーメン店のリピーターになったのを覚えています。

 卵はふっくら、ご飯はパラパラ。

 人生最大の衝撃的な瞬間でした。

 

自宅で早速チャレンジ

 その翌日からチャーハン作りを再開しました。

 原因は簡単な事でした、卵から入れれば良かったのです(笑)

 誰しもが当然だろって思う事すらあの当時は気付けませんでしたね。

 そのお陰でご飯がパラパラになって来まして、大変喜びましたよ。

 その日からですね、親にクレームが多数来る程チャーハン三昧の日々が続いたのは。

 塩・コショウの加減、卵がふっくらするにはどうすればいいのか等、色々試し続けていました。

 

 毎日作り続けている内に段々と良くなって行き、他の料理を作る際も意識する点が変わって行きました。

 最初はボーっとした感じで何となく作っていたのが、調味料等にも拘る様になったり、加減を気にする様になったり、料理の幅が広がったりと様々な試みを自分から引き出して行く事が出来ました。

 現在は専業ですので、当たり前の様に毎日同じ味で作っていますが、それも子供の頃に真剣に取り組んだからこそだと思っています。

 子供の頃の経験はとても大切なものなのですね。

 

まとめ

 今回は少年時代にチャーハンを通じて経験した事を紹介しました。

 プロフィール的な内容になりましたが、時にはこういう内容も良いかなと思いましたので、書く事にしました。

 子供の頃に色々な経験をする事が、大人になってもずっと残る財産だという事が今もずっと感じられています。

 何事も諦めずにチャレンジですね、これからも色々な料理を作って行きたいです。

 

 

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